小学部

中学受験対策

第一志望校受験にしぼり、一人ひとりの合格プログラムを作成し
全員合格へリード!

大幅な学習指導要領改訂に伴い、今後学習に関して学力の2極化または学力格差が危惧されています。
当校では、次世代の子供たちの伸びようとする芽を埋もらせることなく、可能性をチカラ強く伸ばすことを目指しています。
メンタル面・学力面双方向に対応し、未来を担う子供たちの『自立と共生』を指導テーマに学習意欲向上&学力向上へ導きます。
学力形成としては、「基礎学力の徹底」と解決力を伸ばす授業を実施し、知的能力を開発していきます。
また国際化に対応し『実力をつける英語教育』をテーマに、中学英語の先取り学習・英検合格を目標とした指導プログラムで本意の英語力をつけていきます。

COURSE

小学部のコース

  • 知的開発・学力発展コース

    知的開発・学力発展コース

    小学2~4年生に関しては、知的好奇心を育て知的能力を開発していくために、専門テキストを使用して、創造的解決能力を伸ばしていきます。小学5~6年生は公立中学進学に向け、トップレベルの学力をつけるために、ダブルテキストを使用します。教科書準拠テキスト+実力アップテキストを並行して使用することで、高い学力の形成を実現していきます。お子様の学年に合わせて将来の受験に向けた学力形成を目指し、一人ひとりのポテンシャルアップにつなげるコースです。

  • 中学受験コース(宇大附属中学ほか私立中学)

    中学受験コース(宇大附属中学ほか私立中学)

    志望校に必要な学力と現状のギャップを分析して、基本知識の習得を目指すと共に、解析パターンの整理、図式の書き方などを、効率的に指導し、展開していきます。
    特別オリエンテーションで受験に対する姿勢、意識、注意事項、中学試験用学習方法を伝え、高い意識を育てながら合格へリードしていきます。
    入試直前は過去問演習を徹底しておこない、第一志望校合格というゴールを達成していきます。

  • 宇都宮東高附属中学受験コース

    宇都宮東高附属中学受験コース

    適性検査に必要な国語、算数、理科、社会の教科学習をベースに、適性専用テキストを使用して履修していただき、合わせてコーチング手法で指導を行うことで、思考理解力・合格力を培っていきます。
    各専門スタッフが「分かる」「できる」まで指導し、合格までリードします。明確な目的・目標をつくって受験対策することが可能です。
    小学6年生の9月下旬から、「宇東高附属中合格突破ゼミ」を12回コースで実施し、過去問分析をもとに、適性検査・作文・面接指導まで万全の対策を実施することで、合格力を上げます。

  • 知的開発・学力発展コース

    受験対策強化グループゼミ
    [夏期・冬期ほか]

    通常個別授業に加えて強化グループゼミを導入し、短期間で劇的に意識・行動・成績をレベルチェンジします。

  • スーパー英検対策コース

    スーパー英検対策コース

    「楽しいだけ」の授業ではなく、小学生のうちに英検4級合格を目指します。さらには3級へもチャレンジ!

  • 漢検対策コース

    漢検対策コース

    学校の教科書の指導に並行して「漢検」合格を目指し、漢字学習を行います。

  • 優希 LEADERS CLUB

    優希 LEADERS CLUB

    お子様の可能性を広げるリーダーズクラブ。楽しく学んで、知的好奇心を育てる画期的なコースです。毎回異なるリアルな体験授業を行います。
    理科実験/英会話/社会見学/歴史ほか

栃木県の中学入試動向

栃木県の中学入試動向

2007年、栃木県初となる県立中学校(宇都宮東高校附属中)が開校し、中高一貫教育がスタートしました。
東高附属中は毎年5〜6倍と高い倍率で県立中学校への関心と期待は高まっています。
この公立中高一貫校には「学力検査」はなく、「適性検査」「作文」「面接」を採用しています。

県立中高一貫教育校でみる力

  • ポイント1

    適性検査

    適性検査

    課題解決力、思考力、表現力など、小学校の教育課程に基づく日常の学習によって身につけた総合的な力をみる。

  • ポイント2

    作文

    作文

    課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて適確に文章で表現する力などをみる。

  • ポイント3

    面接

    面接

    コミュニケーション能力や6年間の
    一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみる。

合格者タイプ

まずは「しっかりとした学力」があること。その上で「発想(観点)が柔軟」で、「科学的リテラシーを持ち」、「リーダー的資質があり」、「自分の考えを他人に分かるように伝えることができる子」が間違いなく合格しています。文科省が言う“確かな学力”、栃木県の中高一貫教育の基本的な考え方、そして宇都宮東高校附属中が目指す教育の方向性と合致しています。また、適性検査の問題や作文課題、面接内容は、極めてよく練られており、中学校が欲しいと思う生徒を適確に選考していると言えます。

合格体験記

合格者イメージ

峰小|N.Kさん
東高附属中合格

装飾

東高附属中に合格できたのは家族や優希のコーチのおかげです。突破ゼミや授業では作文や面接のアドバイスをして頂き自信と実力をつけて下さり感謝しています。私は小5から優希にお世話になり漢検も5級まで合格をして文章力が伸びました。最初は漢字で書くべき文字がひらがなになり文章も幼稚な内容でしたが時事問題に対して事実と感想を書くトレーニングをコーチからリードされました。本当に泣きたいくらい大変でしたが私が書いた文をほめてくれたり足りない部分を指摘してくれたりする中で文章を書くことが楽しくなり自分でも変化を感じることができました。途中でくじけそうな時を何度も乗り越えてチャレンジすることは楽しいと感じています。