極めたことからわかること

2017/10/11

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みなさんこんにちは。

最近よく「がんばったのに結果が出ない」という声を聞くことがあります。

努力をしてうまくいったならそれは本当に素晴らしいことです。

しかし勘違いしないでほしいのは「努力=成功」は絶対ではないということです。

努力してもうまくいかない時はあります。

そんな時どうするかが大事になると私自身は考えます。

そんな話を私の過去のエピソードをもとに話していきます。

~努力=成功ではない しかし努力なしに真の成功はない~

私は最近アピールすることは少なくなりましたが、

ボーリングを頑張っていた時期があります。

様々なスポーツをやってきましたが、

(小学校 スイミング 陸上 学童野球

中学校 卓球

高校  帰宅

大学  ソフトボール ボーリング)

一番のめりこんだのはボーリングです。

ボーリングの1ゲームで出せる最高のスコアを知っていますか?

12球連続でストライクを出すと「300」になります。

みなさんのまわりには200すら出せる人は少ないのではないでしょうか。

(ちなみに私のまわりには当時200は当たり前の人だらけでした)

私は実は300を出したことが1回あるのです。

270オーバーも3、4回あるかと思います。

素人では考えられないレベルで極めていました。

趣味とはいえ、かなりの時間を練習につぎ込みました。

しかし、なかなかうまくいかないことの方が多いのです。

1球だけストライクを失敗し、

300を逃してから半年以上かけてやっと達成したことを覚えています。

好きなことですら、頑張っても思い通りの結果はなかなか出ません。

嫌いな勉強ではもっと成果が出にくいのは当然です。

だから、点数が上がったという報告を聞くと自分のこと以上に私たちはうれしいのです。

だから、なかなかうまくいかなくても粘り強く行ってほしいのです。

社会に出てなんでもとんとん拍子にうまくいくことはないでしょう。

もし、いるとしたら・・・

これは秘密にしておきます。もし知りたい人は坂村まで。

学習での結果を作ることは同時に、社会で必要な忍耐力なども鍛えられています。

ぜひこの優希WINでともにレベルアップしていきましょう。

By  Toshiki  Sakamura