自己責任の大切さ

2018/10/31


〇挨拶
みなさんこんにちは。
最近寒くなってきましたが体調はいかがでしょうか。
体温が下がてしまうと免疫力が落ちてしまうので、温かくするように気を付けましょう。


また運動によって体力をつけるのも大切ですので、
学習につかれたら、息抜きはゲームではなくて軽い運動にしましょう。


ただし汗をかくと、体が冷えますので対策を忘れずに。



ここで最近の気づきをひとつ。
私は学生時代(大学3年~4年)ボーリングにいそしんでいました。
そこら辺の上手な人たちとは一線を画すレベルの実力がありました。

その当時は頻繁に投げていたこともあり、30ゲームくらいやっても正直平気でした。
今はほとんどやらなくなったせいか、2ゲームくらいで手がプルプルします。


どうやらサボると衰えていくのはあっという間みたいです。
身に付けるのはあんなに大変だったのに、、、


というわけで、何か身に付けたら定期的に繰り返す!これ鉄則です!
ぜひ学習でも運動でも徹底してみましょう。


〇自己責任について

学習において、苦手な人、嫌いな人、よく言い訳を言います。
(ちなみに私の中学校時代はひどいものでした)


それは人間であれば仕方ないのかもしれません。
自分がやってもうまくいかないことを、「自分の努力が足りないからだ」
などと思えるような立派な人はなかなかいません。


ですが、悲しいことに他人のせいにしているうちは絶対に大きく伸びていきません。
どこかで「失敗しても誰かのせいにできる」と思って取り組んでいると、
自分に制限をかけてしまいます。


すると、少し疲れて気が乗らないとき、嫌なことがあった時、絶対に避けます。
後で失敗しても他人のせいにできると思っているから、
失敗を責められてもとっさに「~がいけないんだ」と言い訳が出ます。


私は学習においてもですが、特に社会に出たときにこのような考え方では通用しないと確信しています。
特に優希WINに通塾している会員には、このような人生を歩んでほしいとは思いません。


自分に責任を向けることはつらいことです。プレッシャーがかかります。
しかし、精神面で大きく成長できます。


「弟がうるさくて家で勉強できない」
私の中学校時代の決まり文句でしたが、やりたくないことをやらないための理由でしかありません。
本当に学習したいのであれば「図書館に行ってやる」とか「弟に注意する」などの対応ができたはずです。
(まあ、実際はそこまで邪魔されていないわけですが)


結果の出る学習を目指そう!-


By Toshiki Sakamura