目に見えないもの

2018/11/07



〇挨拶
みなさんこんにちは。
最近寒い日が増えてきています。
11月とは思えないような暖かい日もありますが、
冷房無しでは過ごせなかった猛暑の夏を思えば、
確実に冬に向かっているなと実感します。


最近寒さで家から出るのを渋っていませんか?
私は家でゆっくりするのが好きで、特に冬は一歩も外に出たくないタイプですが、
たまに散歩してみたり、遠出をしてみたり、いい気分転換になりますよ。


普段あまり行かないのですが、家から近いこともあり佐野のアウトレットに
先日少し寄りましたが、何も買わなくともいい気分転換になりました。
(買ったものと言えば焼き小籠包とアイスで、完全に食べ物です)
ブランドなどに全くこだわりがなくても、「こういうものがあるのか」
というのはいい刺激になったと思います。

いつか値段を見ないでレジに持っていくような買い物をしてみたいものです。(笑)
いまは値札しか見ないようなものですから。



〇目に見えないもの
さて、先日中学3年生は下野模試が行われました。
非常に大切な模試であり、今後の進路を左右しかねない、そういう模試です。


科目によっては、納得のいく得点を取った人も中にはいるでしょう。
しかし、満足いくような完全な結果はほとんどの人がまだ取れていないと思います。


学習が足りなかったのか、?
中にはそういう人もいるでしょう。
「もっとこの時間を有効活用していれば、」
「スマホをついついいじってしまった」
「不安なことがあって集中できなかった」

十分な学習が足りなかったと感じる人は、原因を明確にし、すぐ改善してください。



中には「結構学習したのにな、」と感じている人もいると思います。
ではなぜ学習していても結果が出ないときがあるのか。


それは「姿勢」です。
これは思っている以上に得点に影響します。
「姿勢」というのは、見た目もありますが、取り組む意識も含まれると思ってください。


私が、「学習を何%の力でできたか」と聞いて「100%」と答えた人は過去に2人しかいません。
一見真剣にやっているようでも、聞くと80、90、悪いと60なんて数字も出てきます。
(ちなみに姿勢が悪いと30なども普通にあります)
普段学習に対して100%で行っている人は少ないと感じます。


「もう少し真剣にできたなあ」
今この感覚を持っている人は「危機感」を持つと同時に「希望」も持ってください。


100%でその成績だと、もう限界なのです。
しかし、まだ余力を残しているなら逆転のチャンスはあるのです。


私はぱっと見ではわからないこの「姿勢」こそが、ギリギリのところでの合否を
間違いなく左右すると経験から確信しています。


By Toshiki Sakamura