感謝の気持ちを忘れずに

2018/07/27


〇挨拶
みなさんこんにちは。
夏期講習が優希WINではスタートしています。
受験生にとっては勝負の夏です。全力で取り組んでいきましょう。


また、夏期講習生募集中です。
受験・非受験問わず、目標達成に向けサポートさせていただきます。
ぜひお気軽にお越しください。お待ちしております。


〇感謝の気持ちを忘れずに
夏期講習に入り、何人かに質問を投げかけてみました。
その内容は
「お年玉を5万円もらったとして、弟・妹のために1万円使ってあげられますか?」
です。

「はい」と答えた人は20人くらいに聞いた中でゼロでした。


そこで気付いてほしいのが「自分がしてもらっていること」です。
気付いていない人が多いのですが、親は子を育てるのが当たり前とはいえ、
普通では考えられないようなたくさんのことをしてくれているのです。


例を挙げてみましょう。
たとえば、ご飯を作ってくれる。
自分は作ってくれたものにあまり文句は言わなかったと思いますが、
「あれが食べたい」など要望はたくさん言ったと思います。

自分で食材費を出すでもなし、ほとんど手伝いもせず、意見は言う。
今考えると恐ろしいことです。

みなさんはどうですか?

お店でお金を払って何かを食べるというのが普通で、
普通に無料で作ってもらって食べることができるということは特別なのです。


ですからある意味「手伝い」というのは当然だとも言えます。


何もせず文句ばかり言っていませんか。
手伝いをしている人は大いにやってほしいと思います。
手伝いができなくとも感謝の気持ちは持ってほしいと思います。


このように当たり前になりすぎて実はいろいろしてくれているのに、
なかなか気づけないことがあります。



さて本題です。
会員のみなさんは今塾に通わせてもらっています。
そのことをどのように考えていますか。


学習が嫌いでも私は一向に構わないと考えています。
自分もそうでしたし、周りの人もそうでした。
むしろ楽しいと思える人は本当に優秀です。


学習が嫌いでも構わないので、少し、感謝の気持ちを持ってみましょう。
持っている人はそのままでOKです。
今、塾に通わせてもらっていることが実はとても感謝すべきことなのだと、
気づけていない人は、冒頭のお年玉をあげられるかを考えてください。


みなさんはとても大事にされ、また期待されていることを
忘れずに日々を過ごしていきましょう。


By Toshiki Sakamura