世界一の医療システム

2018/06/02

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〇挨拶

 いよいよ 6/3 全国統一小学生テスト および 英検 決戦日。
 実力を 発揮して 最高の結果を創り出していこう。

〇日本の医療  -  世界が注目 「 世界一の医療システム 」 & 超高齢化社会への挑戦  -  



世界保健機関(WHO)が公開している報告書は 各国の医療保険システムの中で 日本を1番高く評価しています。その理由は 日本人は 健康保険証を持って行けばどの医療機関でも診察を受けられるからです。私達 日本人にとり 常識ですが 世界から見れば 最も進んだシステムです。


 英国では 原則 総合医の診察を経て 病院を紹介してもらいます。アメリカでは 医療保険に未加入な無保険者が人口の15%を 占めており  問題解決のため 医療保険改革に取り組んでいます。少ない医療費で どのように 日本が健康な社会を実現したのか 世界各国では 研究が進められています。


  日本は2025年に 65歳以上の人口が 30%を上回ると予想され 急速に高齢化社会を迎えます。国民の医療費負担が重くなる中 これから高齢化を迎えるアジア諸国をはじめ世界が 最高の医療システムを持つ日本が この難題にどう立ち向かい 改革していくか注視しています。 日本はリーダーシップをとり 世界の保険に貢献する一方で 歴史的難題である高齢化社会に挑む使命を持っています。世界の未来に 大きな影響を与える私達 日本人は この難問に立ち向うことをプラスに考え 克服し 未来を創ることがミッションです。


〇医学部を目指す ー 未来の日本を背負う若者達 真剣に「命」と向き合い 人間貢献できる医師になれ ー 



医師は「命」と向き合う仕事だけに 高い価値観 学力 体力 精神力を持つ者だけが 医学部生にふさわしいのです。


日本は超高齢化社会を迎え 2050年には 1人の若者が 1人の老人を支える時代が到来します。 医師の果たす役割は大きくなりますが 現在 日本は人口1,000人当たり医師が2.1人と 深刻な医師不足に直面しています。都市部に医療機関が集中し 過疎地の医療機関数が減少する問題など数々の課題を抱えますが 医師に求められるのは 「命」に加え 人間・社会を救う使命感を持ち 治療 患者やその家族への心のケア 社会復帰へ向けての コーチングが求められます。


社会を支える医師に挑戦することを期待します。

BY ATSUSHI OHTANI